女性の体質によってセックスが上手いと勘違いする男性

コラム

2019/10/02

 

あなたの男性パートナーは「俺はセックスが上手い」と思っているタイプですか?

 

もしも「俺はセックスが上手い」と思っている男性であっても、本当はまだまだ未熟であることが多いはずです。

 

なぜ多くの男性は間違った認識を持ってしまうのでしょうか?

 

実は「過去にセックスをした女性の体質」が深く関わっているのです。

 

この記事では、そんな「女性の体質によってセックスが上手いと勘違いする男性」について解説していきたいと思います。

 

 

セックスが上手いと思い込んでいる男性の特徴

 

 

セックスが上手いと思っている男性の中には、本当にセックスが上手い男性もいるでしょう。

 

どんな体質の女性とセックスをしても高い確率でオーガズムに導くことができ、性欲を満たしてあげられる男性が「セックスが上手い男性」に該当します。

 

しかし、実はそんなにセックスが上手くもないのに「俺はセックスが上手い」と勘違いしてしまっている男性もとても多いのが事実です。

 

そんな男性に共通している特徴としては、「過去に女性を何度もイカせたことがある」という経験があることです。

 

もしも現在貴女がセックスに満足せずにモヤモヤしていたとしても、パートナー男性は「俺はセックスが上手いけど彼女がイキにくい体質なんだ」と勝手に解釈してしまっているかもしれません。

 

過去の成功体験は現在の自分を見えなくしてしまう厄介なものなのです。

 

女性の中には、「イキやすい体質の女性」と「イキにくい体質の女性」が存在しますが、もしもセックスがあまり上手くない男性が「イキやすい体質の女性」とセックスをしたとしたらどうなるでしょうか?

 

答えは、「女性はかなりの高確率でイクことができる」はずです。

 

乳首やクリトリスへの刺激の仕方がよくわからないというレベルの男性ならばもしかしたら女性はイクことができない可能性もありますが、イキやすい体質の女性であれば男性がそれほど高いテクニックを持っていなくてもイクことができます。

 

過去に運よくこのような快感体質の女性とセックスができた男性の中には「俺ってセックス上手いじゃん」と勘違いしてしまう人もいるのです。

 

こんな男性は、イキにくい体質の女性とセックスをしても「自分の実力不足」だと認めることができないことが多いです。

 

認めないということは、そのレベルよりも向上しようとしないのと同じですから、相手の女性はこれからもずっとイクことのできない暮らしを強いられてしまうわけです。

 

 

凝り固まったセックスの概念を変えさせよう

 

 

もしもあなたの男性パートナーが、「自分はセックスが上手い」と勘違いをしてしまっているとしたら、女性側から改善のアクションを起こさなければ一緒にいる間ずっと性欲を満たすことができません。

 

ポイントは、「あなたはセックスが上手くない」という雰囲気を感じさせずに上達させていくことです。

 

「セックスが上手くない」と言われたら、多くの男性は「そんなことない」「君がイキにくい体質なだけ」と反論したり、逆に自信を無くしてしまい男女としての関係に溝ができてしまうかもしれません。

 

さりげなく、プライドを傷つけることなくセックスを上達させるように導くのです。

 

まずは、「セックスは胸や乳首を揉んだり、クリトリスやGスポットを刺激するだけではない」ということを知ってもらいましょう。

 

本格的なセックスの前に、見つめあいながら好きと伝えたり、手を握ったり、イチャイチャするだけでもセックスの感度が変わります。

 

そして、クリトリスや胸ばかり刺激するのではなく、スローセックスのように女性の身体のあらゆる部位をじっくりとフェザータッチすることでも感度は上がっていきます。

 

問題は、そのようなテクニックをどう伝えれば良いのか?という点です。

 

「あなたのセックスはテクニックがないから、今度からはこういうテクニックを使って」なんて口が裂けても言えませんよね。

 

男性のプライドを傷つけず、逆にやる気を出させるようにできれば理想ですよね。

 

効果的な方法としては

 

本で見たんだけど(ネットなどでも可)スローセックスって気持ちいいんだって」

「フェザータッチっていうテクニックが気持ちいいらしいよ」

 

という内容を伝えます。

 

しかし、ただ伝えるだけではプライドを傷つけることになる可能性があるのでNGです。

 

「でも大好きなあなたにフェザータッチ(スローセックス)されたら気持ち良すぎておっきい声が出ちゃうから無理だな」と冗談っぽく言うのです。

 

「大好きなあなたにそんなことされたら」という雰囲気を醸し出すことが何より重要です。

 

いわゆる男心をくすぐるテクニックです。

 

この流れの会話ができれば、確実に男性パートナーの頭の中に「スローセックス」「フェザータッチ」という存在と「女性をもっと気持ちよくできる」という情報をインプットすることができるのです。

 

何度かそのような会話をしていれば、セックス中に「試しにフェザータッチしてみようかな」と思う男性は多いでしょう。

 

もしも実際にフェザータッチをしてきたら、もし過剰気味に「アッ、気持ちいい!」と感じてあげましょう。

 

地道ではありますが、セックスが上手いと勘違いしている男性に上達してもらうにはこのような方法が一番おすすめなのです。

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

セックスでイケない女性はとても多く、その事実を男性はあまり認識していないのが現状です。

 

そして、「自分はセックスが上手い」と勘違いしている男性もとても多いのです。

 

改善させるためには、女性の方から男性のプライドを傷つけずに導く方法が効果的なのです。

 

高い幸福度を感じることができる「快感体質」に近づくためにも、男性の意識改革を実践してみていただきたいと思います。

 

 

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