セックスでイケない女性の共通点とその改善方法について

コラム

2020/01/26

セックスでイクことができると、性欲が満たされ幸福感や満足感を感じることができますが、残念なことに多くの女性が男性とのセックスでイクことができないでいます。

 

統計ではなんと約50%の女性がセックスでイケないと答えています。

 

一体なぜ多くの女性はセックスでイクことができないのでしょうか?

 

この記事ではそんな「セックスでイケない女性の共通点」や「イクための改善方法」について解説していきたいと思います。

 

 

女性がセックスでイケない原因

 

 

「頭の中が真っ白になる」「カミナリが落ちたような衝撃」「身体全体が一気に脱力する」など、様々な表現がありますが、セックスでイクのはとても気持ちが良いものです。

 

しかし、多くの女性がそんな感覚を味わえずにいるのが日本女性の現状です。

 

セックスでイケない女性に共通しているのは、

 

・イク感覚がわからない

・セックスに集中できていない

・気持ちよくなってきた頃に男性がイってしまう

・男性のテクニック不足

 

というような原因が多いようです。

 

あまりセックスやオナニーをしてこなかった為、性感帯が未発達でイク感覚がわからないという女性は結構多かったりします。

 

またセックス中に考え事や集中していないとイクのは難しいです。

 

僕がお会いする女性の中でもセックス中に目を開けている方は感度が低い傾向にあり、集中できていないと感じます。

 

男性が早漏であったり、自分がイケれば良いというような自分勝手な男性であったりする場合には、貴女がイカないままセックスが終わってしまうという事もあるでしょう。

 

しかし、このような原因があるからといってイク事をあきらめてしまうのはとてももったいないです。

 

一度試していただきたいのが、自分の身体を「イキやすい身体」に変化させる努力をしてみるという事です。

 

 

オナニーでイキやすい身体を作る

 

 

男性とのセックスでイケないけど、「自分の身体がイキにくいからイケないのかも」「相手の男性のテクニックが急に上手くなるわけない」という理由であきらめてしまうのはとてももったいないことです。

 

実は、自分一人で行うオナニーで「イキやすい身体」に変化させることが可能なのです。

 

具体的にその方法を説明すると、まず「イク方法」は基本的に「外イキ」と「中イキ」という2種類があります。

 

外イキというのは身体の外側にある「クリトリス」を刺激することでオーガズムを感じることを指します。

 

反対に、中イキは身体の内側にある「Gスポット」「ポルチオ」などを刺激することでオーガズムを感じることを指します。

 

今までにオナニーをしたことがある女性ならば、自分がどちらを刺激するとより感じやすいかというのはわかるかと思います。

 

特に、自分のGスポットやポルチオがどこにあるのか、どう刺激すればより感じるのかをしっかりと把握しておくことは、イキやすい身体になるための近道といえます。

 

およそ恥骨の裏あたりにあるGスポットは、自分の指で探ってみるのも一つの方法ですし、ポルチオであればバイブやローターなどを使うという方法もおすすめです。

 

一度Gスポットやポルチオの場所や、どう刺激すればより感じるのかを把握できれば、外イキにも活用できますし、パートナーとのセックスの際に「気持ちいい場所はそこ」ということを伝えることができます。

 

そして「更に感じやすい身体」を作る方法としては、オナニーの方法を少し工夫することも必要です。

 

まず、誰に見られることもない自分一人だけで行うオナニーなので、恥ずかしい気持ちは脱ぎ捨ててしまいましょう。

 

女性用のAVを鑑賞しながらオナニーをしたり、オナニーグッズを使ってみるのもおすすめです。

 

そして、重要なのは「バイブやローターを挿入して子宮を刺激すること」です

 

バイブやローターを子宮の奥まで挿入した状態で、弱い刺激で10分〜30分程度刺激を与えます。その時に自分でお腹側から子宮の上を指でトントンと押すことも効果的です。中イキできない女性は子宮が活性化していないことが多いので、自分で活性化させることでSEX時に中イキできる可能性が上がります。

 

このように、オナニーによって「自分の感じる場所や膣内のGスポットやポルチオを把握すること」、そして「イク経験を何回もすること」で、次第に感じやすい身体にしていくことができるのです。

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

セックスでイケない女性の共通点としては、「相手が先にイってしまう」「相手のテクニック不足」「イク感覚がわからない」「集中できていない」といった原因があることがお分かりいただけたかと思います。

 

感じやすくイキやすい身体を手に入れるためには、どう刺激すれば気持ちが良いかを把握することや、オナニーによって徐々に濡れやすく感じやすい身体に変化させていくことが重要です。

 

また、感じる場所、どう刺激すればより感じやすいかを恥ずかしがらずにしっかりとパートナーに伝えることで、「イキやすい身体」になる確率を飛躍的にUPさせることができます。

 

ぜひ練習や経験を重ねて、気持ちの良いセックスライフを手に入れてみてはいかがでしょうか?

 

 

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