自分自身の体質を知らない女性が多い現実

コラム

2019/08/20

 

セックスにおいて自分自身が感じやすいかどうか、またオーガズムを感じられる体質なのかどうかわかっていない女性は本当に多いです。

 

日本人の国民性でもありますが、AVや雑誌などによって情報はばらまかれていますが、特に女性はそういった情報を避けて暮らしていることが多いですよね。

 

この記事では、そんな「自分自身の体質を知らない女性」について解説していきたいと思います。

 

 

性に関してオープンにできない日本人女性

 

 

日本人女性は、自分自身の性に関することやセックスに関することを友達や母親と話したりすることはほとんどありませんよね。

 

しかし、セックス先進国といわれるスウェーデンやデンマークでは、男性とのセックスのことや自分の体質のことなどオープンに話すのが当たり前なのです。

 

例えば、「好きな体位はバックね」とか、「オナニーにはバイブを使うわ」なんていう日本ではありえないような会話が自然とされているのです。

 

そんな性に関してオープンな暮らしをしているスウェーデンやデンマークなどのセックス先進国の女性たちは、自分自身の体質もしっかりと把握できています。

 

どの部位が一番感じる性感帯なのか。

 

男性にどうされると一番感じるのか。

 

自分が一番気持ちよくなる男性器はどんな太さでどんな長さなのか。

 

性に関してオープンな暮らしをしているからこそ、しっかりと自分自身の体質やセックスについて把握できているのです。

 

また、セックス先進国では5歳という幼少期から性教育が始められ、国営テレビでもセックスという言葉が当たり前のように流されるそうです。

 

いかに日本人女性が性に関してオープンではないのかがわかりますよね。

 

セックスは「恥ずかしいもの」「性に関することは秘密にするのが当たり前」という感覚でいる日本人女性は、自分自身の体質やセックスについてあまりに無知すぎるのです。

 

 

自分の性感帯を見つけることから始めよう

 

 

日本人女性がセックスに関して閉鎖的であったり、自身の体質を把握できていないのは、国民性の他に「男性のテクニック不足」が原因ともいえます。

 

世の中にはあまりにも独りよがりなセックスをする男性が多く、それ故に多くの女性は自分の性感帯すらわからず、セックスに対してネガティブなイメージを持ってしまっているのです。

 

このまま自分の性感帯もわからず、オーガズムを感じることなく年を重ねるのはあまりにもったいないと思います。

 

もしパートナーの男性がテクニック不足であったり、独りよがりなセックスしかできないとしても、「オナニー」や「女性用性感マッサージ」で性感帯の発見やオーガズムを経験することも可能なのです。

 

実際お会いするとすでにイクことができる体質であったり、簡単にオーガズムを感じることができる体質である場合も多くあります。

 

また、感じにくい体質であっても、オナニーや女性用の性感マッサージでいろいろな部位を刺激することで、徐々に体質を「感じやすい身体」に変化させることも可能なのです。

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

日本人女性はセックスに対して閉鎖的で、自分自身の体質もあまり把握していない人が多いのが現状です。

 

気持ちよいセックスをしたり、オーガズムを体験するためには、「恥ずかしさ」を少しだけでも捨てて、自身の性感帯を見つけることから始めてみることが重要なのです。

 

もしもパートナーがテクニック不足であったり、独りよがりなセックスをするタイプならば、オナニーや女性用の性感マッサージを利用するなどして、体質を変えてみてはいかがでしょうか。

 

 

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