アソコの締まりを良くする方法

コラム

2019/07/01

パートナーがなかなかイカない場合、「私のアソコの締まりが悪いからイカないのかな・・・」と不安になってしまったりしますよね。

 

刺激に鈍感だったり、セックスに集中できないタイプだったり、射精障害だったりと、男性側に原因がある場合もありますが、女性のアソコの締まりが緩いためにイク事ができないというケースも確かに考えられます。

 

気持ちの良いセックスをするためには、アソコの締まりは緩いよりも締まりがキツイ方が良いのは確かです。

 

この記事ではそんな「女性のアソコの締まりを良くする方法」について解説していきたいと思います。

 

 

アソコの締まりが良くない原因

 

 

アソコの締まりが悪いのは、決して遺伝などではなく、環境によって起こる現象なのです。

例えば、

 

・デスクワークが多かったり、年齢を重ねることで骨盤底筋が衰え締まりが悪くなってしまう

・出産を経験することで膣の筋繊維が損傷してうまく収縮できないことで締まりが悪くなってしまう

・肥満が原因で骨盤底筋に負荷がかかり、筋肉が伸びた状態が続き締まりが悪くなってしまう

・重たい物を持つことが多いと、内臓が押し下げられてしまうので骨盤底筋に負荷がかかり、締まりが悪くなってしまう。

 

というような原因が挙げられます。

 

よく少量の尿漏れをしてしまったり、お風呂に入った後に膣からお湯が出てきてしまうタイプの女性は膣圧を上げる必要があるといえます。

 

また、肥満が原因でアソコの締りが緩くなってしまうこともありますが、肥満の女性全員のアソコが緩いわけではないので「私は太っているからアソコが緩いんだ」と勘違いはしないようにしてください。

肥満であってもアソコの締りが良い女性もいますし、その逆に細身の女性であってもアソコの締りが緩い人もいるのです。

 

 

アソコの締まりを良くする方法

 

 

数秒間アソコに力を入れる運動をする

家事や仕事の合間でも、息を止めながらアソコに力を入れます。

この運動を1日数回でも行えば、膣圧をUPさせることができるのです。

 

おしりの筋肉を鍛える

仰向けに寝ながらおしりを持ち上げて数秒間キープする運動をしておしりの筋肉を鍛えます。

こうすることで骨盤底筋まわりを鍛えることができ、アソコの締りを良くすることができるのです。

このように、膣周辺の筋力を鍛えることがアソコの締りを良くする最大のポイントだという事がお分かりいただけたかと思います。

 

しかし、男性の中には「締りが強すぎるとあまり気持ちよくない」というタイプの人もいたりします。

もしも自分のパートナーがそのようなタイプの男性であったならば、挿入時に無理に力を入れて締めるのではなく、男性のアソコ全体を包み込むようなイメージで優しく締めてあげましょう。

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

パートナーを喜ばせる為には、アソコの締まりは緩いよりもキツイ方が良いという事がお分かりいただけたかと思います。

少量の尿漏れなどがないか、お風呂に入った後に膣からお湯が出てこないかなどをチェックして、自分の膣圧が正常かどうかを判断してみましょう。

 

もしも膣圧が弱いかもと思ったのならば、数秒間息を止めてアソコに力を入れてみることを数回繰り返したり、おしりの筋肉を鍛えることで骨盤底筋まわりを強化し、締りを良くする努力をするべきです。

 

パートナーと一緒に今よりももっと気持ち良くなるためにぜひ努力してみてはいかがでしょうか?

 

 

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